Корабли класса VIP
ウサディバ オホトニカ


г.Иркутск,
ул. Поленова, 33/1 - 4

тел./факс: (3952) 48-33-10,
тел.: (3952) 97-81-18

email: maxivlad@ymail.com



 


email: baikal-safari@mail.ru

 

バイカル湖 | 魚釣り | 会社概要

バイカル湖


バイカル湖は、ロシア南東部シベリア連邦管区のブリヤート共和国とイルクーツク州・チタ州に挟まれた三日月型の湖である。南北680km×東西幅約40-50km(最大幅80km)に及ぶ湖水面の面積は31,494 km²(琵琶湖のおよそ46倍)。カスピ海(塩湖)や20世紀後半から急速に面積を縮小しているアラル海を除くとアジア最大である。淡水湖で比較した場合、面積は世界最大のスペリオル湖には及ばないものの、最大水深が1,634 - 1,741mと世界で最も深い。湖面は標高456mにある。貯水量 23 × 104 km³も世界最大であり、世界中の淡水の17-20%がここにあるとされる。水質も日本の摩周湖に代わり世界最高の透明度を誇る湖となり、1996年に世界遺産に登録された。


気候
バイカル湖はユーラシア大陸中央部に位置するため、周辺は大陸気候を特徴とする。1月-5月には湖面が凍結し、氷厚70-115cmに達する。冬季には、自動車で走行しオリホン島に渡るために氷の上に交通標識が立てられる。
気候は冬に最低-19°Cまで下がり、夏には14°Cまで上昇する。また、バイカル湖周辺は日本や中国など東アジアに影響を与える持続性が高いブロッキング高気圧が発生する3箇所の一つである。年間降水量は400mmであり、これは盛夏から秋にかけて降る雨が大部分を占める。積雪は必ずしも多くない。
近年では地球温暖化により水温が上昇しており、氷が張る期間も短くなり、その厚さも薄くなっている。また、周辺地域も含め降水量は増加傾向にある。

バイカル湖で釣れる魚
科学上ではバイカル湖に60種、亜種の魚が生息している。下記で、人気のある魚について述べます。

和名:  アークティックグレイリング
ロシア語: Хариус (ハリウス)
英語: Grayling
学名: Thymallus arcticus baicalensis
アークティックグレイリング(Thymallus arcticus; 以下グレイリングと呼ぶ)は亜科(Thymallinae :別名グレイリング亜科)カワヒメマス属の一種である。バイカル湖にアークティックグレイリングの亜種のバイカルハリウス(Thymallus arcticus baicalensis)が生息している。
黒色系のハリウスは、長さが60センチで重さが1,5キロである。産卵期は春であり、バイカル湖に流れ込むほとんどの河川である。
白色系のハリウスは、生息域はバイカル湖の岸より深さの50メートルまでの間である。重さは3-3,5キロである。

和名:   コクチマス
ロシア語: Ленок (レノック)
英語: Lenok
学名: Brachymуstax lenok
コクチマス. サケ科魚類に似つかわしくない口はウグイのようである。バイカル湖の全域に生息しており釣れた最大重量は10キロである。

和名:   オームリ
ロシア語: Омуль (オームリ)
英語: Omul
学名: coregonus migratorius
オームリは、ロシア連邦、シベリアのバイカル湖において、比較的多く生息しているサケ科コレゴヌス属の白身の魚である。成魚の標準的な大きさは36cmから38cm、重さ600gから800gで、これまでに最大のものは56cm、2.5kgのものが確認されている。



和名:   ホッキョクイワナ
ロシア語: Арктический голец(アルクティチェスキー ゴレツ)
英語: Arctic char
学名: Salvelinus alpinus
ホッキョクイワナは北極海や北太平洋、北大西洋などの冷水域に分布しているサケの仲間で、英名のままアークティックチャーと呼ばれることもある。
産卵期は9~11月頃で、湖の浅場の岩底や流れの緩やかな河川の砂利底などに産卵する。
この時期の雄は婚姻色が現れ、体が黒ずみ、腹部や胸びれ、腹びれ、しりびれは鮮やかなオレンジ色や赤色になる。
幼魚は5~7年程は河川で生活し、体長が15~20cm程度に成長すると川を下っていく。
小さなものはプランクトンを主に食べるが、成魚では魚やエビ、カニなどの甲殻類を食べる。

ホッキョクイワナは食用に利用され、焼き物や揚げ物などのほか、燻製や缶詰などにも利用される。
このほか、大きいものは全長が1mを超え、体重が15kg程になるものも見られ、40年の寿命をもったものが知られている。

和名: アムールイトウタイメン
ロシア語: Таймень(タイメン)
英語: Hucho taimen
学名: Hucho taimen
アムールイトウタイメンは、サケ科イトウ属に属する淡水魚である。別名タイメン。シベリア、モンゴルなどの河川に生息し、体長2m、体重90kgに達するものもある。環境破壊や乱獲により個体数が減少、保護活動がおこなわれている。

和名:   ノーザンパイク
ロシア語: Щука(シュカ)
英語:  Northern pike
学名:  Esox lucius
和名:   ノーザンパイク
ノーザンパイクは、カワカマス属の1種の淡水魚・汽水魚。キタカワカマス(北川魳)。ヨーロッパに住む唯一のパイクであり、ヨーロッパで単にパイク(あるいは相当する各国語)といえばノーザンパイクのことである。一部の名鑑ではノーザン・パイクと記載されている場合がある。体長1,5m、体重40 kgに達するものもある。

和名:   カワメンタイ
ロシア語: Налим(ナリム)
英語:  Burbot
学名:  Lota lota
カワメンタイはタラ目唯一の淡水魚。最大で全長152cm・34kgの記録があるが、通常40cm程度。

和名:   ホワイトフィッシュ
ロシア語: Байкальский сиг(バイカリスキー シグ)
英語:  Coregonus lavaretus
学名:  Coregonus lavaretus baicalensis
ホワイトフィッシュは、サケ目サケ科の淡水魚である。この属の模式種である。体重は5-10kgに達するものもある。



和名:   ブリーム
ロシア語: Лещ(レッシィ)
英語:  Common bream
学名:  Abramis brama
ブリームは欧州の淡水域で一般的な種類で、その自然分布はアルプス・ピレネー山脈以北およびバルカン半島にかけて広がる。体重は3-4kgに達するものもある。



和名:   ローチ (コイ科)
ロシア語:  Плотва (プロトワ)
英語:  Common Roach
学名:  Rutilus rutilus
ローチは、コイ目コイ科に分類される魚。ユーラシア大陸の流れが緩やかな川や池などに生息する淡水魚である。


和名:  
ロシア語: Язь  (ヤージ)
英語:  Ide
学名:  Leuciscus idus
体長90cm、体重7kgに達するものもある。



和名:   ペルカ属
ロシア語:  Окунь  (オークニ)
英語:  Perch
学名:  Perca fluviatilis
ヨーロピアンパーチは、スズキ目ペルカ科に所属する淡水魚の一種。ヨーロッパからアジアにかけて、ユーラシア大陸に幅広く分布するパーチの仲間である。

和名:   チョウザメ(スタージェン・蝶鮫・鱘魚)
ロシア語:  Осётр  (オショ―トル)
英語:  Sturgeon
学名:  Acipenser baeri baicalensis
チョウザメ科は、チョウザメ目に分類される科。いわゆる古代魚とされる分類群の1つである。体長1,5-1,8m、体重40kgに達するものもある。

8日間のモデルプラン
1日目
日本→イルクーツク着、4*マリオットホテルにて宿泊。


2日目
陸路移動でサハユルタ集落に着きます。




クルーザーでオリホン島へより渡る途中にホリン―イルギ(Khorin-Irgi )島と仏舎利塔があるオゴイ島を訪問。ホゥジール集落にある漁業工場、チンギスハン時代の遺跡が展示されている民族誌博物館、シャマニズム主教の行事が行われる聖なる場所を訪問。



バイカル湖の最北端にあるホボイ崎へより渡る途中にサガン・ホゥシュン岬に一時停止中にグロットや海食崖を背景に写真撮影。  

            
夜、アークティックグレイリング(ハリウス)を釣る。ホボイ崎の近所でクルーザーにて宿泊。



3日目
クルージングの続きにバイカル湖の東部の海岸のチウィルクイスキー湾へ出発。

アザラシの一番多く生息している自然保護地域のウシカニ―イ島々を訪問も可能である(別払い)。

ノーザンパイク、ペルカ属を釣る。



チウィルクイスキー湾『バーニャ』ロシア式のサウナの体験してもらう。



クルーザーにて宿泊。         `



4日目
チウィルクイスキー湾に魚釣り、ザバイカリスキー国立自然公園を訪問。

バイカル湖畔での+28ºС-+45ºСの温泉へ立ち寄る。



クルーザーにて宿泊。



5日目
バイカル湖の東部の海岸を移動し、バイカル湖に流れ込む河川でアークティックグレイリング(ハリウス)、コクチマス(レノック)を釣る。天気がよければ(凪)の場合は、真夜中にオームリを釣る。



クルーザーにて宿泊。
6日目
バイカル湖をより渡る。クリクラ川がバイカル湖に流れ込む場所に一時停止し滝までに散歩。バイカル湖畔のコテリニコフスキー岬に温泉の御体験をしてもらう。魚釣り。



クルーザーにて宿泊。

 

7日目
バイカルクルージングを出発した船着き場へ戻る。




イルクーツク市へ陸路移動。イルクーツク市内観光。



ナイトクラブへ立ち寄る。



4*マリオットホテルにて宿泊。


8日目
日本へ帰国
必要な物:釣り具、スピニング、虫よけ剤

 

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